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イーグル [プロボクサー/現WBC世界ミニマム級チャンピオン]
本名:デーン・ジュンラバン タイ国ビチット県出身 生年月日:1978/12/04 所属:角海老宝石ボクシングジム タイ北部ビチット県のバーンブンナーにて、9人きょうだいの8番目として生まれる。 生活は貧しく、僧侶が托鉢で集めた食べ物の余りが一家の食事だった。
12歳になったデーン少年は小学校を卒業するとすぐ、働くために単身バンコクへ。
16歳でボクシングを始め、アマチュアデビューは17歳。見事にKO勝利で飾る。 ムエタイが盛んなタイではかなり遅いスタートであった。 アマチュアでの戦歴は 34戦30勝(25KO)4敗 2000年1月、名門チタラダジムへ移籍。 プロボクサーとしてのキャリアをスタートさせる。 同じジムへ、ムエタイ修行のためやって来た貴子夫人と出会い、間もなく結婚。
2001年、夫人と共に来日。
リングネーム『イーグル奥田』として、同年8月、日本デビュー。 内容は1R・TKOで快勝。 2003年6月、リングネームを『イーグル奥田』から『イーグル赤倉』へ改名。 その後も連勝を続け、 2004年1月、ホセ・アントニオ・アギーレ(メキシコ)を判定で破り、 WBC世界ミニマム級のタイトルを獲得。 2004年2月、イーグルシート設置、チャリティ&キャンペーン活動を始める。 2004年4月、リングネームを『イーグル赤倉』から『イーグル京和』へ改名。 2004年6月、初防衛戦。小熊坂諭に負傷判定勝ち。 2004年12月、イサック・ブストス(メキシコ)に破れ王座を失う。 試合中、右肩肩甲骨骨折という不慮のアクシデントによる敗退であった。
2005年8月、高山勝成を判定で破り、WBC世界ミニマム級王座へ返り咲く。
2006年1月、中島健を7R・TKOに下し、タイトル防衛を果す。 2006年5月、ロデル・マヨールを判定で下し、2度目のタイトル防衛を果す。 2006年11月、ロレンソ・トレホを判定で下し、3度目のタイトル防衛を果す。 2007年6月、八重樫東を判定で下し、4度目のタイトル防衛を果す。 現戦績は 19戦18勝(6KO)1敗 世界ミニマム級タイトル 通算5度防衛 |